接待場所を決める│バーカウンターや個室付きがおすすめ

料理

正しい食べ方を心得ておく

串料理

日本は各地に美味しい食べ物がありますが、粉物が豊富な大阪の難波にはたこ焼きやお好み焼きに並び、串揚げという料理が人気です。魚介や肉、野菜など様々な食材は注文を受けてから揚げるシステムになっています。難波にある串揚げ屋の多くは、立ち飲みスタイルになっているのが一般的です。仕事帰りのサラリーマンから観光客まで、幅広い客層に利用されています。

難波で串揚げを楽しんで食べるためには、正しい食べ方を心得ておきましょう。まずは、ソースのつけかたに注意が必要です。串揚げはウスターソースをつけて食べる方法が一般的になっていますが、このウスターソースはカウンターに最初から設置されています。ソースは専用の容器に入って置かれており、客が全員で共有するスタイルです。そのため、ソースの二度付けは禁止されているので注意しましょう。カウンターでも注意書きがありますし、店員から説明をされるます。食材本来の味を楽しみたいのであれば、ソースは食材の先にほんの少しだけ付けて食べると美味しくなりますし、ガツンとした味わいを楽しみたいのであれば、ソースを最初からおもいっきり付けて食べると良いでしょう。

難波では串揚げを注文する際は、付け合せになる野菜やおつまみも一緒に頼めます。キャベツのざく切りは、無料で提供されていることもあるのでスタッフにたずねてみると良いでしょう。口直しに食べる方が多く、味付けじたいは非常にあっさりしているので、シンプルにそのまま食べることもあります。また、枝豆や冷奴などサッパリとしている品も人気です。ビールと一緒に串揚げを食べれば楽しい一時を過ごすことができるはずです。